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美馬弘 -Hiroshi Mima-

プロフィール

ごあいさつ

宮地病院 美馬 医師

はじめまして。この度、平成29年6月より宮地病院に着任しました美馬 弘(みま ひろし)です。

神戸大学卒業後、大阪大学整形外科医局に入局し多くの関連病院で一般外傷、変性疾患、スポーツ障害を中心に数多くの手術症例を執刀してきました。

もちろん手術症例以外にも骨粗しょう症や関節リウマチを中心に保存治療も数多く経験させて頂いております。

その経験を生かし正確な診断・適切な治療を皆様に提供できればと思います。また整形外科領域は手術技術・手術器具の進歩、治療薬の発展に伴い以前に比べ治療成績も大きく向上してきております。治療に際し患者様の疑問や質問に対しわかりやすい説明を心掛け、信頼関係が構築出来るよう努めて参りますので何卒よろしくお願い致します。

略歴:大阪市出身

平成10年3月 神戸大学医学部 卒業
大阪大学整形外科 入局
平成10年6月 大阪府立急性期総合医療センター
平成12年6月 市立吹田市民病院
平成14年1月 独立行政法人国立病院機構 刀根山病院
平成15年1月 大阪大学医学部付属病院
平成15年7月 松本病院
平成18年1月 大阪労災病院 スポーツ整形外科
平成19年1月 松本病院
平成24年4月 明石回生病院
平成29年6月~ 宮地病院

資格

  • 日本整形外科学会整形外科専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 身体障害者認定医(肢体不自由)

所属学会

  • 本整形外科学会
  • 本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)
  • 本骨折治療学会
  • 部日本整形外科災害外科学会

専門分野

  • 膝関節
  • 一般外傷
  • 骨粗鬆症
  • 関節リウマチ
  • リハビリテーション

こんな症状でお悩みの方

外傷

急性外傷に伴う骨折、脱臼、打ち身、捻挫、肉離れなど

転位のない骨折であればギプスなどの外固定による保存治療を行い、また手術適応のある四肢骨折治療にも対応します。

スポーツ障害

各スポーツ種目による骨、関節、筋肉、靭帯の損傷。スポーツ種目による酷使する部位(スポーツ種目特異性)における障害は多岐に渡ります。

  1. 膝関節:
    前十字靭帯損傷・後十字靭帯損傷・内側側副靭帯損傷、半月板損傷(円板状半月板損傷)、膝蓋骨不安定症、鵞足炎、離断性骨軟骨炎、オスグッド病 等
  2. 肩関節:
    腱板損傷、反復性不安定症(脱臼後障害、関節唇損傷)、上腕二頭筋腱炎 等
  3. 足関節・足部:
    前距腓靭帯損傷、アキレス腱断裂、三角骨障害、中足骨疲労骨折、リスフラン関節損傷 等
  4. 肘関節:
    離断性骨軟骨炎、肘外上顆炎(通称テニス肘)、尺側側副靭帯損傷 等
  5. 手関節・手部:
    TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷、有鉤骨骨折 等
  6. 腰椎:
    腰椎分離症 等

変性疾患(変形性関節症、変形性脊椎症)

四肢関節表層は軟骨に覆われており、加齢に伴い磨耗変性が進行します。

例えば膝であれば変形性膝関節症、肩であれば腱板変性を伴う変形性肩関節症など。これらの疾患に対してもヒアルロン酸製剤を用いた保存治療が有効です。病状が進行した状態であれば手術(低侵襲である関節鏡手術、固定力の強いロッキングプレートを併用した高位脛骨骨切り術、人工膝関節など)も必要となるケースもあります。

骨粗しょう症

DEXA法(骨密度測定装置)と骨代謝マーカーを用いた診断、早期治療により骨折連鎖を予防

関節リウマチ

自己抗体測定(抗CCP抗体等)により関節リウマチの早期診断、抗リウマチ薬治療介入による関節破壊進行抑制

その他リウマチ類縁疾患(膠原病、強皮症、乾癬性関節炎、強直性脊椎炎など)や代謝疾患(痛風性関節炎、ピロリン酸Ca沈着性関節炎など)の診断・治療

リハビリテーション

手術後や、保存治療におけるリハビリテーションによる機能回復、物理療法の併用など。またスポーツ障害予防を含めた理学療法士による指導等

患者さんへのメッセージ

的確な診断(画像検査、骨密度検査、血液検査など)と治療介入により早期の社会復帰やスポーツ復帰を目指し、ADL(日常生活動作)・QOL(生活の質)向上につながるように病院スタッフ一同お手伝いさせて頂きます。

また患者皆様の声に真摯に耳を傾け、丁寧でわかりやすい説明、温かく信頼のおける治療の提供を心がけます。

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