部門紹介

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回復期リハビリテーション病棟

入院施設基準

入院患者様13人に対し看護師1人、40床に対し理学療法士13人(回復期セラピストマネージャー2名) 作業療法士8人 言語聴覚士5人の他、医療ソーシャルワーカー、栄養士、薬剤師が配属されています。(2019年4月現在)

40床全室個室(35床は室料無料、5床のみ有料個室)で看護師、ヘルパーが2交代の24時間体制で看護ケアに従事しています。

特徴

  • 回復期リハビリテーション病棟は、日常生活動作の向上と早期の在宅復帰を目標とし、脳疾患・大腿頚部骨折・胸腰部骨折などの疾患の患者様の在宅復帰を目標に個々のレベルに合ったリハビリを集中的に行う病棟です。(365日リハ対応)
  • 食事、更衣、整容、入浴など起床から就寝まで看護師、介護士、セラピストが協働し、日常生活の早期自立を目指しています。
  • 看護師・介護士・セラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)など多職種を病棟内に専従配置することにより患者様を中心にした、個別のリハビリ、看護、ケアの提供ができます。
  • 情報の共有がスムースに行え、チーム医療の質を向上します。
  • ベッドサイドから病棟のリハビリ室、また5階のリハビリホール、屋上庭園などいろいろな場所でリハビリができます。
  • 全室個室によるプライバシーの確保とゆとりの空間を設け心の癒しを提供します。
  • 3つの食堂、居間、3種類のお風呂、和室など、状態によりさまざまな使い方が選べます。
  • 毎日のレクリエーションリハビリも介護士が中心となり毎日工夫をこらして楽しんでいただく時間を提供しています。

スタッフ教育

スタッフ教育

毎月セラピストと看護部が勉強会を行い、個々のスキルアップを図っています。また定期的に患者様の満足度調査を行い、改善活動と職員へのフィードバックを実施しています。

入院時より患者様1人1人にあわせた新しい車椅子をレンタルできる体制が整っています。

「してもらう」リハビリから「ご自身でできる」リハビリをめざして、ベッドから離れての生活をしていただくように指導を行っています。医師、医療ソーシャルワーカー、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がひとつのチームとなり、入院時から退院後まで患者様、家族様と一緒にゴールに向かって支援します。

受傷後、歩くことを恐れていた患者さまが「歩けるようになってよかった!」と本当に嬉しそうに自信をつけて在宅へ帰られるとき、またできるようになったことを一緒に喜びあえる時が本当に喜びを感じられるときです。

私たちは、患者さまの立場に立ち、心のこもったリハビリテーション医療・ケアの提供により、生き生きとした生活を送ることができるよう支援します。