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維持期リハビリテーション病棟(障害者・一般病棟)

病棟紹介

 神戸市東灘区にある本山リハビリテーション病院では、維持期リハビリテーション病棟(障害者・一般病棟 40床)を開設し、パーキンソン病などの神経難病の方が、充実したリハビリテーションや看護・治療を受け、地域での在宅生活ができるように支援しています。そのために短期間のリハビリ入院やレスパイト入院を積極的に受け入れられるように体制を構築し、地域での在宅生活が継続できるように応援しています。

 

HALを用いた歩行訓練やLSVT®LOUD&BIG有資格者によるパーキンソン病に対する治療、嚥下障害に対するrPMS治療を受けることができます。(リハビリテーション科の紹介はこちら)

入院の適応となる患者様

維持期リハビリテーション病棟で入院の適応となる患者様は下記の方々です。

  • 重度の肢体不自由者(児)
    身体障害者手帳1級・2級に相当する状態
    ただし、脳卒中による後遺症 認知症は除外
  • 神経難病(パーキンソン病・多系統萎縮症・脊髄小脳変性症・大脳皮質基底核変性症・多発性硬化症・重症筋無力症・筋萎縮性側索硬化症・もやもや病)
  • 筋ジストロフィー 等の難病

いずれも、他院で確定診断を受けた方で、リハビリテーションを受けたい(受けさせたい)という意欲のある方が入院の対象となります。短期のリハビリ入院やレスパイト入院も可能です。ぜひ地域連携室までご相談ください。

維持期リハビリテーション病棟の特徴

 当病棟では、患者様の疾患・障害・社会的背景(家族背景)に着眼した個別看護・リハビリに努めています。

リハビリスタッフ、ソーシャルワーカー等、各職種のスタッフとの合同カンファレンスなど多職種との連携も充実しており、患者様・家族様により良いチーム医療を提供しています。短期リハビリ入院やレスパイト入院により地域リハビリテーション、在宅支援を目指します。日曜・祝日もリハビリを行い、365日リハビリを行う体制をとっています。

スタッフ

 維持期リハビリテーション病棟では、以下のスタッフが勤務しています。(2025年4月現在)

看護師 27名(准看護師含む)
介護職 8名(介護福祉士含む)
リハビリ

理学療法士11名
作業療法士11名
言語聴覚士3名

幅広い年齢層のスタッフを揃えることで、患者様の身体ケアや心のケアの充実、入院環境の整備など質の高い看護・リハビリを提供しています。

 

一緒に働いていただける方はこちらをご覧ください