部門紹介

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リハビリテーション科

リハビリテーション科の紹介  詳しくはこちら本山リハビリテーション病院

リハビリテーション科は、理学療法士(PT)45名、作業療法士(OT)30名、言語聴覚士(ST)12名 

計88名(2026年4月現在)の職員が回復期病棟、障害者・一般病棟へ専属配置され1日も早い在宅復帰、社会復帰を目指し365日リハビリを行っております。

病院外での対応も積極的に行っており、自宅評価(入院時や退院前)、公共機関乗車練習、屋外での買い物練習など実用的な生活訓練などにも取り組んでいます。

退院された方で同意の得られる方には退院後、数ヵ月経ってからの訪問調査やアンケート調査を実施し、状態の変化に伴いアドバイス等も行っております。TMSやPMSやボトックス治療に関しての対応は、専門チームで行っております。また、治療用ロボットなども導入しており、先端のリハビリテーションの提供を可能にしています。

またリハ科職員は日々自己研鑽しており多くの資格取得に励んでいます。

資格抜粋(2026年4月現在) 

    • 認定理学療法士(2名)
    • 認定作業療法士(1名)
    • 認定言語聴覚士(1名)
    • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士(1名)
    • 兵庫県認知症臨床作業療法士 (1名)
    • 回復期セラピストマネージャー(7名)
    • デイサースリア認定セラピスト (1名)
    • JIMTEF災害医療研修(アドバンス修了)(1名)
    • JIMTEF災害医療研修(ベーシック修了)(2名)
    • JMATロジスティクスコース修了(1名)
    • J-RAT Dスタッフ(3名)
    • FIM講習修了者 (8名)
    • 国際PNFベーシック修了(2名)
    • 国際PNFアドバンス修了 (2名)
    • 福祉用具プランナー(3名)
    • 車いす安全整備士(1名)
    • 福祉住環境コーディネーター(16名)
    • 認知症ケア専門士(2名)
    • 認知症ライフパートナー(9名)
    • 地域包括推進リーダー(2名)
    • フレイル対策推進リーダー(1名)
    • 会議予防推進リーダー(2名)
    • LVST-LOUD(1名)
    • 介護口腔ケア推進士(3名)
    • 介護食コーディネーター(3名)
    • 意志疎通支援指導者 (2名)
    • 地球リハ塾 修了(3名)
    • アクティビティーインストラクター (2名)
    • 循環器病アドバイザー (4名) 
    • 発達支援教育士(1名)
    • TMS治療装置実技講習会修了(2名)
    • JTMS実技者講習会修了(1名)
    • JADM修了(1名)  
    • 認知症介助士 (1名)
    • 高齢者ケアストレスカウンセラー (1名)
    • 臨床実施指導者講習修了者 (43名)   

    2025年度学会発表等一覧

    • 第26回日本言語聴覚士学会(山形)(1名)
    • 兵庫県大会(1名)
    • 第66回全日本病院学会 (北海道)(1名)
    • 第59回日本作業療法士学会(高松)(1名)
    • セラピストマネジメント研究会(1名)
    • 兵庫県言語聴覚学会 (1名)

    2025年度実績

    介入単位

    回復期病棟 脳血管 全日8.95単位

    廃用 全日8.27単位

    運動器 全日5.57単位

    障害者・一般病棟 脳血管 全日5.9単位
    廃用 全日5.39単位
    運動器 全日5.66単位

    FIM改善率

    回復期病棟 改善点25.4点
    改善率39.6%
    障害者・一般病棟 改善点7.53点
    改善率9.94%

    回復期病棟 在宅復帰率 

    86.5%(2025年度)

     

     

    回復期リハビリテーション病棟に関する診療情報

    1.退棟患者数(令和8年1月~令和8年3月) 

     

    回復期リハビリテーション病棟からの退棟患者数 114 名
    ①のうち回復期リハビリテーションを要する患者数 114 名
    ②状態患者の内訳 患者数 割合
    1 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態 52 名 45.6%
    2 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節 若しくは膝関節の骨折又は、二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 50 名 43.9%
    3 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 8 名 7.0%
    4 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後の状態 1 名 0.9%
    5 股関節又は膝関節の置換術後の状態内 3 名 2.6%

    2.実績指数(前月までの6ヵ月)各年度4月、7月、10月、1月に算出 

     

    実績指数(⑥/⑦)(令和7年10月~令和8年3月) 46.30 点
    実績指数の計算対象とした患者数 155 名
    ⑤の患者の退棟時のFIMから入棟時のFIM得点を控除した総和 4279 点

    ⑤の各患者の入棟から退棟までの日数を、患者の入棟時の状態に応じた回復期リハビリテーション病棟入院料の算定日数上限で控除した総和

    92.41

     

     

    リハビリ機器の紹介

    ジェントルスティム バイタルスティム

    写真左から、Gentle Stim(干渉波電気治療器)、Vital Stim(低周波電気治療器)

    嚥下に関わる神経や筋を刺激することで、より効果的な嚥下訓練が実施可能となり、近年で注目されている治療器です。

    ロボットスーツ「HAL

    HAL

    HALについて、詳しくは、こちら(PDF)をご覧ください。

     

     

    腰部HAL

    腰部HALについて詳しくは

    こちら(PDF)をご覧ください。

    ORPHE  ANALYTICS MEDICALとは

    医療の現場での定量的な歩行をかつてなく手軽なものにするため DX ソリューション。小型軽量なセンサーデバイスを靴に取り付けつるだけで測定が可能。スピーディーなセッティングと高度な解析で臨床での歩行分析にイノベーションをもたらします。

     

    特徴

    簡単に素早く計測結果を確認できるため少ない時間でも細やかな計測が可能。

    継続使用で日々の経過が患者様と共有できる。

     

    計測可能指標(12項目)

    歩行速度・歩幅・足の高さ・プロネーション・敵地角度・接地角度・立脚期・遊脚期・着地衝撃・足向角・ストライド

     

     

    JRAT隊員活動に対して感謝状を頂きました

    令和6年1月1日に発生した能登半島震災に対し当院リハビリテーション科職員3名がJRAT隊員として活動しました。この度、活動に対して厚生労働省老健局長より感謝状を頂きました。

     

     

     

    一緒に働いていただける方は、こちらをご確認ください。

     

     

    本山リハビリテーション病院内観