部門紹介

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リハビリテーション科

リハビリテーション科の紹介  詳しくはこちら本山リハビリテーション病院

リハビリテーション科は、理学療法士(PT)45名、作業療法士(OT)33名、言語聴覚士(ST)13名 

計91名(2025年4月現在)の職員が回復期病棟、障害者・一般病棟へ専属配置され1日も早い在宅復帰、社会復帰を目指し365日リハビリを行っております。

病院外での対応も積極的に行っており、自宅評価(入院時や退院前)、公共機関乗車練習、屋外での買い物練習など実用的な生活訓練などにも取り組んでいます。

退院された方で同意の得られる方には退院後、数ヵ月経ってからの訪問調査やアンケート調査を実施し、状態の変化に伴いアドバイス等も行っております。TMSやボトックス治療に関しての対応は、専門チームで行っております。また、治療用ロボットなども導入しており、先端のリハビリテーションの提供を可能にしています。

またリハ科職員は日々自己研鑽しており多くの資格取得に励んでいます。

資格抜粋(2025年4月現在) 

    • 認定理学療法士(2名)
    • 認定作業療法士(1名)
    • 認定言語聴覚士(2名)
    • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士(1名)
    • 兵庫県認知症臨床作業療法士 (1名)
    • 回復期セラピストマネージャー(5名)
    • デイサースリア認定セラピスト (1名)
    • JIMTEF災害医療研修(アドバンス修了)(1名)
    • JIMTEF災害医療研修(ベーシック修了)(2名)
    • JMATロジスティクスコース修了(1名)
    • J-RAT Dスタッフ(3名)
    • 国際PNFベーシック修了(2名)
    • 国際PNFアドバンス修了 (2名)
    • 認定園芸療法士(1名)
    • 福祉用具プランナー(3名)
    • 車いす安全整備士(1名)
    • 福祉住環境コーディネーター(13名)
    • 認知症ケア専門士(2名)
    • 認知症ライフパートナー(12名)
    • 地域包括推進リーダー(2名)
    • フレイル対策推進リーダー(1名)
    • 会議予防推進リーダー(2名)
    • LVST-LOUD(1名)
    • AMPS(1名) 
    • 介護口腔ケア推進士(4名)
    • 介護食コーディネーター(6名) 
    • 健康咀嚼指導士(1名)  
    • 意志疎通支援指導者 (3名)
    • 地球リハ塾 修了(3名)
    • アクティビティーインストラクター (2名)
    • 循環器病アドバイザー (1名) 
    • MTPSSE終了(1名)
    • 発達支援教育士(1名)
    • TMS治療装置実技講習会修了(2名)
    • JTMS実技者講習会修了(1名)
    • JADM修了(1名)     

    2024年度学会発表等一覧

    • 第61回リハビリテーション医学会学術集会(東京)(1名)
    • 日本言語聴覚士学会(3名)
    • 兵庫県全日病院協会 第19回研究発表大会(1名)
    • 兵庫県理学療法学術大会(姫路)(2名)
    • 全日本病院学会 (京都)(1名)
    • リハビリテーション・ケア合同研究大会 山梨2024 (1名)
    • 第8回アジア太平洋作業療法学会(2名)
    • 日本作業療法士協会 (1名)
    • 神戸市東灘区医師会 病診連携学術集談会 (2名)
    • 回復期リハビリテーション病棟協会学会 札幌 (5名)

    2024年度実績

    介入単位

    回復期病棟 脳血管 全日8.96単位

    廃用 全日8.17単位

    運動器 全日5.59単位

    障害者・一般病棟 脳血管 全日5.89単位
    廃用 全日5.35単位
    運動器 全日5.56単位

    FIM改善率

    回復期病棟 改善点27.17点
    改善率43.39%
    障害者・一般病棟 改善点6.64点
    改善率8.30%

    回復期病棟アウトカム

    47.2(2025年4月現在)

    回復期病棟 在宅復帰率 

    87.6%(2024年度)

     

    リハビリ機器の紹介

    ジェントルスティム バイタルスティム

    写真左から、Gentle Stim(干渉波電気治療器)、Vital Stim(低周波電気治療器)

    嚥下に関わる神経や筋を刺激することで、より効果的な嚥下訓練が実施可能となり、近年で注目されている治療器です。

    ロボットスーツ「HAL

    HAL

    HALについて、詳しくは、こちら(PDF)をご覧ください。

     

     

    腰部HAL

    腰部HALについて詳しくは

    こちら(PDF)をご覧ください。

    ORPHE  ANALYTICS MEDICALとは

    医療の現場での定量的な歩行をかつてなく手軽なものにするため DX ソリューション。小型軽量なセンサーデバイスを靴に取り付けつるだけで測定が可能。スピーディーなセッティングと高度な解析で臨床での歩行分析にイノベーションをもたらします。

     

    特徴

    簡単に素早く計測結果を確認できるため少ない時間でも細やかな計測が可能。

    継続使用で日々の経過が患者様と共有できる。

     

    計測可能指標(12項目)

    歩行速度・歩幅・足の高さ・プロネーション・敵地角度・接地角度・立脚期・遊脚期・着地衝撃・足向角・ストライド

     

     

    JRAT隊員活動に対して感謝状を頂きました

    令和6年1月1日に発生した能登半島震災に対し当院リハビリテーション科職員3名がJRAT隊員として活動しました。この度、活動に対して厚生労働省老健局長より感謝状を頂きました。

     

     

     

    一緒に働いていただける方は、こちらをご確認ください。

     

     

    本山リハビリテーション病院内観