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ごあいさつ

院長挨拶

本山リハビリテーション病院 院長

齋藤 実

202641日付で大洞院長のあとを受け、本山リハビリテーション病院院長を拝命しました。

 

当院は2013年年7月に開設されたリハビリテーション専門病院です。脳卒中を中心とした脳血管リハビリ、大腿骨骨折や圧迫骨折などを中心とした運動器リハビリ、肺炎や心不全の病態後の廃用性リハビリなどを提供する回復期リハビリテーション病床80床とパーキンソン病などをはじめとする神経難病に対してのリハビリを提供する40床から構成されています。

病室は入院患者様のプライバシーに配慮し全室個室であります。また院内には多くの絵画を展示してあり、「アートのある病院」として日本医療機能評価機構からは大変優れているS評価を頂いています。

 

高齢化が進み、医療・介護を必要とする方々は多疾患を併存しつつも急性期治療から慢性期へのシームレスな移行と個々の患者様の多様性に対応することが求められています。

当院は明倫会の理念「WE ARE ONE(共に未来を拓く)」を合言葉に、リハビリを必要とする障がいを持った患者様が生まれ変わり、障がいを乗り越え更にその人らしく生きていただく為に、少しでもお役に立てるよう職員一同が力を合わせて支援を行ってまいりたいと思っています。