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2024年09月24日 2024年度第4回糖尿病教室のご報告

日 時 : 2024年9月5日(木)14:00~15:00(受付13時半~)
主な内容 :

1、足の働き フットケア 看護師 植地
2、秋の果物にご用心 管理栄養士 岸本・臨床栄養実習生
3、チェアロで身体を動かそう 健康運動指導士 岡永
スタッフ :

外来看護師長 大田、看護師 植地(フットケア)、健康運動指導士 岡永、
管理栄養士 岸本・花房(CDEJ)、総務課、医事課、
福岡医師(糖尿病専門医)
協力スタッフ : 3階スタッフ、リハビリテーション科、栄養科、臨床栄養実習生2名
配布物 : トマトジュース、マービー、デントヘルス

 今年度4回目の糖尿病教室です。
 “糖尿病と足”一見、関係なさそうでとても関係しています。植地看護師より糖尿病の合併症も合わせてフットケアの大切さをお話しする事から教室はスタートしました。ケアを怠るとどんな足病変になるのか、資料を確認しながら学びました。みなさん資料をじっくり読まれ、植地看護師の話に聞き入っておられました。最後にアキレス腱のストレッチをみんなで行い、足への関心を高めて頂きました。
 次に、岸本管理栄養士と臨床栄養実習の学生が、果物との付き合い方について話しました。ブドウ、梨、柿 秋は美味しい果物が盛りだくさんです。1日の果物の適正量をにぎりこぶしの大きさに例えて説明しました。果物の糖質量クイズでは、スティックシュガー何本分に相当するか考えて頂き大いに盛り上がりました。「そんなに含まれているの?」と驚かれている姿が印象的でした。
 最後に、岡永健康運動指導士と椅子を使った有酸素運動“チェアロ”に取り組みました。音楽に合わせて全身の筋肉を動かしていきます。強度を少しずつ上げていき、上半身と下半身それぞれ別の動きを組み合わせて15分みっちり行いました。「自宅でも出来そう」「運動が大変気に入りました」と満足度の高い内容でした。
 次回は“糖尿病の検査を知ろう”“身体にも血糖にも効果的な運動”をテーマにお話します。ご参加お待ちしています。
(文:管理栄養士 花房)

 

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