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2025年09月25日 2025年度第3回糖尿病教室のご報告

日 時 :

2025年9月4日(木)14:00~14:55(受付13時半~)
主な内容 :

1、糖尿病の検査を知ろう! 臨床検査技師 白川
2、果物について 管理栄養士 岸本・臨床栄養実習生
スタッフ :

外来看護師長 大田、臨床検査技師 白川、看護師 植地(フットケア)、
管理栄養士 岸本・花房(CDEJ)、総務課、医事課、
福岡医師(糖尿病専門医)
協力スタッフ :

3階スタッフ、リハビリテーション科、栄養科、臨床栄養実習生2名
配布物 :

野菜一日これ1本(カゴメ)、マービー(HABA)、デントヘルス(LION)

今年度3回目の糖尿病教室は新設ポラリスホールでの開催となりました。
はじめに、白川臨床検査技師より糖尿病の検査として、血液検査や尿検査、ABI(脈波)、頸動脈エコー、眼底検査で何が分かるのか詳しい説明がありました。その後のABI検査を真剣にご覧になっているのが印象的でした。検査は合併症のリスクを早期に把握するものです。教室終了後には『どうすれば検査を受けることができるのか?』と質問があり、検査に関心を持っていただくことができ嬉しく思いました。
次に、食事療法では、前半に1日の果物の量について、後半に100%ジュース・缶詰・ドライフルーツは果物として扱わないことについて、臨床栄養実習の学生と一緒にクイズを交えながらお話しました。1日の果物の量をにぎりこぶし程度と手ばかり法で伝えた事で、2種類食べるときの組み合わせ方も理解しやすく、『多く摂り過ぎていたことに気づけた。』と感想を頂きました。100%ジュース・缶詰・ドライフルーツについては、含まれている糖質をスティックシュガーに置き換えて説明したことで、『施設でも缶詰が良く出るけど、シロップは残したほうがいいですね。』と質問もあり意識も高まりました。
(文:管理栄養士 岸本)

 

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