2025年08月09日 i-GIP参加の淳心学院高等学校生徒によるインタビュー
課外活動プログラム「inochi Gakusei Innovators’ Program(i-GIP)」にエントリーした淳心学院高等学校(姫路市)の1年生3名が、フィールドワークの一環として宮地病院 栄養科を訪れ、昨日インタビューを行いました。
2025年6月には、厚生労働省科学研究費補助金:地域医療基盤開発推進研究事業によるインタビュー調査にも協力しており、どうやら今年は”インタビュー・イヤー”となっているようです。
さて、今年のi-GIPのテーマは「糖尿病」。彼らは食事療法に関する事前に考えてきた7つの質問に加え、インタビュー中に生じた4つの追加質問を投げかけてくれました。高校1年生の彼らは糖尿病の病態や特徴についてしっかり予習していて、真摯な姿勢で有意義な質問をたくさんしてくれたことに感心しました。
日本糖尿病療養指導士(CDEJ)でもある管理栄養士の立場として、これからの糖尿病治療に貢献してくれるであろう若きティーンエイジャーたちとつながれたことは、とても嬉しいことでした。
淳心学院高等学校チームの皆さん、11月の発表会に向けてがんばって下さいね!応援しています。
2025/8/7(文/管理栄養士 田村里織)





