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一般撮影について

    1. 最新のFPD(フラットパネルディテクタ)搭載

    従来のCR(イメージングプレート)方式とは異なり、X線を直接デジタル信号に変換するため、以下のメリットがあります。

     

    • 即時性:撮影後、数秒で画像確認が可能なため、検査の流れが非常にスムーズです。
    • 被ばく低減:感度が高いため、より少ないX線量でノイズの少ない鮮明な画像が得られます。
    • 連続撮影:フィルムの入れ替えが不要で、多方向からの撮影も短時間で完了します。

     

    2. 進化したハードウェア性能

     

    • 広い撮影範囲:天井走行式などの柔軟な設計により、高い位置から低い位置まで、無理な体勢を強いることなく撮影可能です。
    • 高管電流(大容量)撮影:短時間で強いX線を出すことができるため、曝射時間(露出時間)を極限まで短くできます。感度が高いため、より少ないX線量でノイズの少ない鮮明な画像が得られます。

         効果:息止めが苦手な患者様や、じっとしているのが難しいお子様・高齢者の「被写体ブレ」を抑え、再撮影のリスクを減らします。

     

     

    3. 操作性と患者負担の軽減

     

    • デジタル表示:装置側に撮影条件や角度が表示されるため、技師の確認作業が正確かつ迅速になります。
    • 滑らかな操作:電磁ロックやパワーアシスト機能により、片手でもスピーディーな位置決めが可能です。