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入所について

老人保健施設あずさ 入所

 老人保健施設とは、病院から自宅への中間施設という位置づけの施設です。3~6か月程度の入所期の中でリハビリや看護、介護を受けていただき、自宅や在宅系施設への退所を目指す施設です。

 あずさでは、超強化型老健として、自宅や在宅系施設への退所に力を入れているため、利用者様の尊厳や安全を守りながら、生活機能の維持向上を目指し、利用者様や家族様を総合的に支援します。

入所から退所までの流れは、こちら

 

あずさは、従来型施設であり、多床室もあります。

ご利用対象者

  • 65歳以上で、保険者の実施する要介護認定等において要介護1から要介護5と認定され、病状は安定期にあるものの在宅療養には不安をお持ちで、リハビリテーション・看護・介護を必要とする方。
  • 40歳以上65歳未満で、脳血管障害等の老化に起因する疾病(特定疾病16種)により、保険者の実施する要介護認定等において要介護1から要介護5と認定され、病状は安定期にあるものの在宅療養には不安をお持ちで、リハビリテーション・看護・介護を必要とする方。
  • 短期入所をご利用される方は上記の条件の方に加え、要支援1~2の方も対象です。

サービス内容

食事

管理栄養士が栄養バランスを考えた献立を作成します。ご状態に応じ介助や食事形態を検討し提供しております。また、季節に合わせた行事食も提供しております。

入浴

7日のうち2回、一般浴槽または機械浴をご利用いただきます。

リハビリテーション

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士により、個々に応じた計画をもとに訓練を行います。

レクリエーション

健康状態に配慮しながら、軽度の運動やカラオケなどの楽しめる活動を行います。週2回音楽療法も行っています。

くもん学習療法

別途料金で希望者の方に、認知症進行予防・改善のための簡単な計算・音読みの学習をします。

くもん学習療法について詳しくはこちら

 

健康管理

医師の回診や看護師等の観察にて行い、緊急時は協力病院へ搬送します。

利用料金